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産まれたー!
痛かったー!

まさか私が一女二男の母になるとは…。
というわけで、3人目が生まれました。
備忘録的に、出産の流れを書いておきます。

【出産環境】
上二人は夫の実家にお世話になったのですが
今回はすんでる場所で産むことに。
子供二人連れの里帰りはつらかけーん。

そのかわし、陣痛が来たら、夫の母が駆けつけてくれることになりました。お世話になりまーす。
はじめての自然分娩。
はじめての自宅に帰れる出産。
もう、引っ越して続きとか子ども手当の手続きとか、保険のこととか考えなくていいんじゃー!


前回は3才2ヶ月でイヤイヤ真っ最中だった娘も年長さん。
代わりにイヤイヤ期真っ最中の2才4ヶ月の息子。

出産後の息子が大変なことになるのは分かりきってたので、今回は息子を保育園に入れ込みました。
産前産後に短期で利用できるやつ。
入園後は風邪ひいてばっかりだったけど、今回はママ友たちの助けもかなりあり、
けっこう楽しいマタニティ生活だった。

息子も毎日楽しく通っていて、私も産前に一人の自由時間ができて、もう、準備バッチリです!



【出産】
予定日前日。
からだが重くて生理痛みたいなのがあって、いよいよかなーとゴロゴロしていたものの、何もなく1日が終わる。


子供から風邪をもらって、ちょっと咳が出る。
でもまあ、普通の生活を送って、子供達寝かしつけて、夜ほっと一息ついてたところ。

咳したら、ぷちっと音がして、水がじゅわっと下半身に。

破水ーー!

寝てた夫起こして、子供のこと頼んで、病院連絡してタクシー呼んで病院へ。そこは、さくっと対応できました。

22時20分 破水。


病院ついたら、内診とモニター。
子宮口4センチ。
出産が立て込んでるらしくて、陣痛室に一人。
経産婦ってことで、「余裕あるね」と言われつつ経過観察。

陣痛がきだしたのが、22時58分。
10分おきからスタート。
すぐ5分~3分おきになるものの、まだ耐えられる。
しばらくモニターとった後、「経産婦さんだから、なんかあれば教えてー」とモニターをはずされ、自由の身に。

え、なんかって何?
自信ないよー

とかいいつつ、トイレ済ませて、産褥パンツに着替えて、ベットの上で座って待つ。

時刻は0時30分。
陣痛始まって一時間半。

そっからきましたね。
痛いやつが。
「いたいいたいいたい!」と叫びながら逃してたけど、0時50分過ぎに「もう無理!我慢できない!痛い!」と訴えたところ

陣痛室から、出産の部屋へ。
痛くって
「無理無理無理!押さえて!出る!もうだす!いきむ!もういい!?」と叫ぶ私。

ハイハイといなしつつ、出産準備に取りかかるスタッフさんたち。

いきむのを禁止されつつ、準備整ってから、内診。

はい、子宮口全開でした。
グッジョブ私!

陣痛の波に合わせて、ゆっくりいきんでたら
3回目で頭が出て
4回目で肩が出て
後はもうつるん!と出て、終了。
安産でした。


6月7日1時26分
次男誕生です!
予定日通り!
ぱちぱちぱち!


なんか今回はモニターもなく、私のタイミングでやらせてもらいました。
二人目より、もっと回りの状況を確認しながら、
赤ちゃんの状態も理解しつつ出産した感じ。

いきむのを我慢させられてるときが一番辛いんだけど、その時間が10分くらいで、そこで出産準備されるのがきつかったなあ。

あと五分はやくスタッフさん呼んでたら、取り乱さずにいどめたかもなあ…
お恥ずかしい。

なにはともあれ、元気な子が生まれてほっとしました。


さ、これから授乳と上の子たちの子育てだ!
こっからが真の戦いだ!
母ちゃん、頑張るぞーー!




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息子(1歳8か月)が、クループ症候群というものにかかる。
ものすごく乾いた咳をし、のどがゴロゴロと鳴り、息苦しそう。
夜も息苦しさに眠れず、よく起きる。
これが3日続いた。

昼間も機嫌が悪いし、食べ物も痛みで食べられないようで、
とにかく手がかかった。
地獄かと思った。

ようやく、昨日の夕方(発病3日目)から、快方のきざしがみえはじめ
目に見えて機嫌もよくなった。
夕食も少し口をつけ、今朝はしっかりと朝食も食べる。

機嫌はまだ少し悪いものの、最悪の時は脱したようだ。


たったの3日間だけだったけど、子供の苦しむ姿を見るのは、辛い。
何もできず、ただ抱っこするだけ。
この病気は治るということを、私は知ってる。
でも、今目の前で、息が思うようにできずに喘ぐその姿がつらい。
代わってやりたいと心から思う。

治らない病気の子供を抱える親御さんの苦しみはいかばかりか。
思いを馳せた3日間でした。
世界中の子供が幸せになれますように。
きれいごとはきらいだけど、やっぱり子供は笑っていてほしい。
そんな世界になりますように。





娘と離れる2回目の日々です。
息子を出産するときに、娘を義理の両親に預けて、一緒に寝ないという経験をしましたが
そのときは、それはもう寂しくて寂しくて、実はこっそり泣いていました。

で、この夏は娘と過ごすのに限界を感じ
義理の両親が預かってくれるというので、ほいっとあずけてしまいました。

一抹の寂しさはありますが。

ザ✩開放感!

なにこの一人ぐらしちっくなの。
自由!
私は自由よ!なんでもできる~♪

まあ、6ヶ月の息子がいるわけですから
実質的にはなんでもできるわけじゃないんですが
何をするにしても娘に邪魔されないこの開放感たるや!

一方でちょっと暇過ぎてびっくりしてます。
そうか。娘が赤ちゃんの時はこういう毎日だったか!と
懐かしくなったー。

息子のリズムに合わせるので
なんか食事時間とかずれるし、自堕落な生活になっちゃう。
自分でよっぽどコントロールしないと
夜型になっちゃいそう。
娘にリズムを作ってもらってたんだなー・・・。
ありがとう娘。
愛してるよ、娘。

でも、かあちゃんは、あと数日の自由を楽しみたいと思います!



家事が嫌いだった私。
洗濯嫌い。料理嫌い。掃除も好きではない。
やらないわけではないけど、なるだけ楽な方法を探して来ました。

が、主婦になって4年。
最近、家事がたのしいんです。

きっかけはやっぱり赤子。

結婚以来使い続けてきたタオルが悲惨なことになってて、こんなので赤ちゃんを拭けない!と一気に新調しました。
全部同じ色の、ナチュラルな感じのタオル。棚にならんだ感じがスッキリしていい感じ☆

でも、洗濯したら思ったほどふわふわにならないので、ネットで検索!
干す前に20回くらい空気を含ませるように振るだけで変わるらしいと知り、手間だけどやるようにしたら、吸水性も増した気がしました。

お風呂上がりに、水をさっと吸いとってくれるタオルがこんなに気持ちがいいものだとは!


さらに、里帰り中はちゃんと分けて洗ってた赤ちゃんの服の洗濯を、自宅に帰って合成洗剤でまとめて洗ったところ、なんか肌にぶつぶつか...。

洗剤が原因かどうかは分からないけど、何だか気になる。

これも洗濯のやり方や洗剤についてネットで検索!

すると赤星たみこさんという漫画家さんの提唱する粉せっけんでのあわあわ洗濯なるものにたどり着き、興味本意で始めてみました。

まだ、なんか慣れないんだけど、粉せっけんの溶かし方とか、量とかにコツがいるみたいで、それを習得したいがために洗濯に燃えるようになりました。

面倒くさいのは嫌いだったはずのに、なんか自分のやり方を探す、というのが楽しくて、あえて面倒なやり方も試している日々です。

そして実際、洗い上がりがさっぱりしてて私好み。

柔軟剤の匂いがあんまり好きではなかったし、元々せっけんのさっぱりした洗い上がりが好きで、洗顔や体を洗うのも基本は純せっけんを使っていたので、馴染みやすかったのかもしれません。


ついでに、食器も合成洗剤よりせっけんで洗うとピカピカになると赤星たみこさんは仰るので、本日、ついにせっけんに切り換え。

しばらく合成洗剤の膜が落ちきるまではぬるぬるしたりガラスが曇ったりもするらしいので、二週間くらい様子見です。


昔使ってた重曹も復活。

なんか、新しいやり方にチャレンジするのが楽しい...。

ぜったいエコ!地球のために!合成洗剤は敵!
ってほど入れ込んではないので、飽きたり結果が目に見えなくて面倒くさくなったりしたら、楽チンな合成洗剤に戻るとは思いますが。

アトピーもちの夫も改善しないかなーと、ちょっと期待してます(*^^*)


2月1日に二番目の子が産まれました。
男の子です。

2872gで、娘のときより小さめ。
が、頭の大きさだけは、大きめと言われていた娘より大きいという...立派な子です(涙)

出産は全部で二時間という
超スピード出産でした。

前、出産記を記録してたのがものすごく振り返りに役に立ったので、今回も忘れないうちに書いておこうと思います。

※長いです。


【お産の方法】
一人目の時は40週を超えて、やむを得ずのバルーンを入れての出産でしたが、今回は最初から計画出産をお願いしました。

・4月から娘の幼稚園があるので、3月半ばまでには鹿児島に戻りたい。

・夫に立ち会ってもらいたい。(でも、鹿児島から里帰り先には3時間以上かかるので、自然出産だと間に合わない)

いつ生まれるかわからん...というのは私にとってものすごくストレスだったので、先生と相談して、2月13日予定のところを、2月1日(38週2日)に促進剤をいれて産むことにしました。


幸い、経過も良好で、赤ちゃんの推定体重は2750g。
私も血圧も安定してるし、体重管理も今回はバッチリ。妊娠前から+3キロでおさまりました。
いや、妊娠前の体重自体が、前回の妊娠前体重より+8キロあったんで...(涙)
増やすわけにはいかなかったんです...。

というわけで、何事もなく2月1日を迎えました。


【入院】
朝9時に病院入り。
本来は前日夜に入院をすすめられたんですが、いろんな都合で当日入り。
早速子宮口を開く処置をします。

既に1センチ程度は開いてるそうですが、まずは3センチくらいまで開いてから、促進剤を入れるのがいいそうです。
前回とおんなじで、バルーンをセット。
前回は貧血を起こしそうになりましたが、今回は平気。

機械をつけて、お腹の張り具合と赤ちゃんの心拍確認を1時間くらいしたあとは、部屋でのんびーり。

前回はこのバルーンの刺激で陣痛が起こったので、ちょっと緊張です。

事実、10分おきくらいのお腹の張りがあって、これからお産になるのかとドキドキワクワク☆

娘は夫と義母に任せての入院で、一人でいられる最後の貴重な時間なので、本やお茶も持参して、経産婦の余裕を見せつつ、のんびーり過ごしました。

入院のお楽しみの「昼御飯」もきたので、るんるん気分で頂きます。

ただただ楽しいだけの時間でした。
そして、その楽しみと共に、陣痛らしきものは遠のいてしまい、お腹の張りすら無くなりました...。


【出産】
午後1時半、先生の診察です。
子宮口はうまい具合に3センチ開いてるそうです。予定通り促進剤を少しづついれながら、陣痛を起こしていきます。
いよいよです!

午後2時15分、点滴開始。
軽~い痛みを伴った陣痛が早速やって来ました。
痛みというか、張り?
大したことありません。
こんなもんだっけ?と余裕で夫にメールしてました。。

でも、自分ではわからなかったけど、この時点で既に2分おきの陣痛になってたらしいです。
いい反応だね!と、助産師さんもびっくり。

午後3時。
そのまま一時間様子を見たものの、陣痛の強さが足りないので、促進剤を少し増やします。

すると、あれ...?

プチッと音がしました。

そして、やってきました、強い痛み。
あ、これだー!と思い出しましたよ。
3年前の出産。

さっきのプチッて音が気になったので、確認をお願いすると、やっぱり破水しとったーー!

痛みの合間に、陣痛室から分娩室に移動。
この辺から記憶が曖昧です。

なんか、横に転がされたり、
子宮口のチェックのために仰向けにされたり、
管入れられたり、
その合間に夫と娘が覗きに来たり。


助産師さんが大きな声で色々言ってました。
「はい、息をふうー、ふうー」
「今、子宮口6センチ!」
「いきみたくなったら、言ってねー!」
「中島さん、聞こえてますかー!?」
「目をあけて!しっかりー!」

私は痛みを逃すための呼吸で精一杯。
助産師さんの声は聞こえるものの、返事が億劫で、集中したくて、あまり返事をせず...。
反応しないからますます心配されたみたい。


でも、その間に、痛みの波の乗り越え方を体得しました!

力を抜いて、息を細く長くするのが一番楽。
痛いから一気に息をはきたいけど、それだと痛みから逃げ出せない。
ソフロロジー法というやつですが、
二度目の出産にして「つかんだ!」と思いました。

あとはやっぱりお尻の穴を押さえてもらうとかなり、ラク。
夫にしてもらいたかったんですが、なんかバタついていて頼む暇もなく、助産師さんにお尻をお任せしてました(笑)

そうこうしてるうちに、いきみたくなってきて。

「あ、なんかいきみたいです!出したいです!」

そう伝えたのは覚えてるんですけどね。

気がついたら先生が来てて
気がついたら酸素マスクされてて
なんか
「赤ちゃんがちょっと苦しそうやけんねー。たっぷり息を吸ってねー」
と言われ。

気がついたら陣痛に合わせて、いきんでいて、
そしたら、「最後息を止めてうーん!と出して!」と言われたので、
うーん!と二回、力いれたら
つるん!と出てきました。


え!もう出たの!?とびっくり。
前回はいきみも3時間くらいしてたし、なかなか出てこなくて、本当に苦しかったので、
もう終わり!?とちょっと呆気なく思ったくらい。

夫に水飲ませてもらったり、娘に「お母さん、頑張るね」とか言ってみたり、そういう出産を夢見てたんですが、1時間のうちにバタバタとお産が進んで、そんな暇はなかった...。

気がつけば、夫がへその緒切ってました。
赤ちゃんもおぎゃー!と泣いて、元気な様子。
後産(胎盤が出てくる)やおしもの処置を経て、ああ、終わったんだなー!とほっとしたのを覚えてます。


【産後】
娘は、出産シーンをバッチリ見ていたらしく、
赤ちゃんが産まれた後は顔が強ばっていました。

私も娘や夫がいつから見ていたのかもわからず、
全く声をかけてやれなかったので、びっくりしたんでしょうね。

でも、赤ちゃんが産まれたのは嬉しいみたいで
かわいかー!としきりに言っていました。

カンガルーケアで、私の胸の上に赤ちゃんが来て
娘と夫がそばにいてくれて
その瞬間が一番嬉しかったですね。


その後、出産の経過を改めて聞いたところ
酸素マスクがつけられた頃、
赤ちゃんの心拍が弱っていたらしいのです。
どうやらへその緒の束が首のところを圧迫していたようで、
そのため、会陰切開して出産を早めたとのことでした。

赤ちゃんの心拍がしっかりしてれば
もう少し時間をかけての出産になってたそうです。
なんかバタバタとしてたのはそれでかー!と後でわかりました。
切開されたのも全然わからんかった。

まあ、赤ちゃんも私も無事元気だし
おしもの傷は確かに痛いものの、
上の娘の時に比べたらすごく楽!

経産婦がひどいという「後陣痛」(子宮が急速に収縮するための痛み)はしっかりあって、最初の二日は苦しみましたが、出産に比べたら大したことなかったし。

このくらい早く生まれてくれるなら、
三人目もいけるな...と
思えるくらい
楽なお産でした(*^^*)

まあ、次があるとしたら、一度くらい自然分娩してみたいなー。



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